経済ニュース
  • ホーム
  • AI
  • テック
  • ビジネス
  • 国際
  • 市場
  • 投資
  • 政治
  • 経済
  • 金融
Font ResizerAa
経済ニュース経済ニュース
検索
  • ホーム
  • AI
  • テック
  • ビジネス
  • 国際
  • 市場
  • 投資
  • 政治
  • 経済
  • 金融
市場

東京株式市場、指数間で明暗分かれる展開続く

美月 芹澤
更新日 : 2026/02/06
经过
美月 芹澤
公開済み 2026/02/06
シェア
シェア

市場全体の値動きが示す現状

2月5日の東京株式市場では、日経平均株価が前日から下落し、取引中には下げ幅が600円を超える場面があった。米国市場で半導体関連株が売られた影響が波及し、東京市場でも同分野を中心に売りが優勢となった。指数は一時持ち直す場面もあったが、後場にかけて再び下押しされた。

半導体株の下落が指数全体に重し

指数寄与度の高い半導体・ハイテク株が軟調に推移し、日経平均全体の重しとなった。特に、これまで上昇が続いていたメモリー関連株の調整が進み、国内外で売りが広がった。アジア市場での株価下落も投資家心理を冷やした。

為替変動と株式市場の反応に温度差

取引時間中はドル高・円安が進行し、一時は円相場が157円台に入った。ただし、為替の動きが株価を押し上げる効果は限定的で、株式市場では個別要因の影響がより強く意識された。

個別銘柄では物色の動き

指数が下落する中でも、好決算を材料に買われる銘柄が目立った。小売や医薬品関連などでは上昇率が高い銘柄もあり、投資家の関心が業績内容に向いていることがうかがえる。東証33業種のうち、多くの業種で値上がり銘柄が確認された。

TOPIX最高値更新が示す構造変化

TOPIXは取引時間中に最高値を更新した後、反落して取引を終えた。幅広い銘柄で構成される指数が高水準を維持している点は、市場全体の基調が必ずしも弱含みではないことを示している。指数間の動きの違いが、相場構造の変化を映し出した一日となった。

この記事をシェア
Whatsapp Whatsapp Telegram リンクをコピー 印刷
ひとつ前のニュース 日本がネパール支援継続を表明、首脳会談で地域安定への役割を共有
次のニュース TSMC熊本第2工場、国内初3ナノ生産で半導体戦略転換

閲覧数の多い記事

日本企業向けAI基盤整備 主要4社が共同出資
楠谷 恒一
2026/04/14
能登半島地震2年 復興の遅れと生活再建の課題
新見 灯子
2026/01/01
日中経済界交流、定例訪中が延期判断に至った背景
笠井 倫太
2026/01/01
フラット35金利2%超えが示す住宅ローン環境変化
美月 芹澤
2026/01/06
米国の対ベネズエラ対応受けた日本政府の基本姿勢
新見 灯子
2026/01/06

あなたにおすすめ

市場

米関税政策への懸念と東京市場の反応

笠井 倫太
2026/02/25
市場国際

自衛官侵入事件で日中双方が対応姿勢を表明

美月 芹澤
2026/03/26
市場

トランプ発言でNY株反発 ダウ平均3日ぶり上昇

新見 灯子
2026/03/11
市場

為替と債券も下落、三市場同時安の背景と影響

槇原 直央
2026/03/24
経済ニュース

私たちについて

経済ニュース:株式市場の動きを、わかりやすく、深く。初心者から上級者まで、信頼できる投資情報と的確な市場分析をお届けします。ニュースで差をつける、新しい投資のスタンダード。

便利なリンク
  • 会社概要
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ
  • 運営会社

© 2026 Ukrotrans LTD. 無断転載を禁じます。

Welcome Back!

Sign in to your account

Username or Email Address
Password

Lost your password?